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ヒアルロン酸 豊胸のデメリット

豊胸をヒアルロン酸でするにもデメリットはあります。

施術方法が簡単で身体に対する負担もそれほど無いことからプチ豊胸として人気のヒアルロン酸注入ですが、 ヒアルロン酸は身体に優しい成分なので、時間とともに体内に吸収されていく性質があります。

ですから折角バストアップした胸も自然と小さくなって行きます。

この対策として、最近では普通より粒子が大きいヒアルロン酸が使われています。
豊胸手術用のヒアルロン酸は、通常の額や目尻のシワ取りで使用されるヒアルロン酸よりも粒子が大きく、プチ豊胸に用いられるヒアルロン酸の粒子の大きさは、通常の10倍ほどあります。

その分、身体に吸収されにくくはなりますが、豊胸の効果が続くのは、個人差にもよりますが、約1〜3年程度で効果がなくなります。

しかし本格的で高価なバッグを挿入する豊胸手術の代わりに、水着を着る季節の前や、お見合いの前など、プチ豊胸を体験する方は年々増加しています。

料金も一般的に他の豊胸手術方法に比べてとても安価なので定期的にケアすることも可能でしょう。

ヒアルロン酸での豊胸の秘訣は、バストを大きくするとともに、一時的に大きくしたバストを維持することが可能かどうかまで、医師と相談することです。

またヒアルロン酸の豊胸をするとマンモグラフィーによる乳がん検診において、ヒアルロン酸が大きくずれてしまう可能性があるため支障がでる場合があります。
かといってヒアルロン酸に発ガン性があるわけでは無いのでご安心を。

★大きくなったら二度と戻ることがない豊胸・バストアップ法

テーマ : バストアップ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 豊胸 ヒアルロン酸 バストアップ 美容整形